消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第2問: 差動式スポット型感知器の動作原理として正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 74%
差動式スポット型感知器の動作原理として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 周囲の温度の上昇率が一定の率以上になったときに動作する
差動式スポット型感知器は温度の上昇速度(温度変化率)を検知する感知器であり、急激に温度が上昇したとき(例:火災発生時の急激な加熱)に動作する。一定温度に達したときに動作するのは定温式感知器である。煙の濃度で検知するのは光電式またはイオン化式感知器、炎(紫外線・赤外線)で検知するのは炎感知器(紫外線式・赤外線式)である。差動式は緩やかな温度上昇(料理・入浴など)では誤動作しにくい特性がある。
関連キーワード: 差動式スポット型感知器・温度上昇率・動作原理
模試 (35問)
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