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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第2問: 差動式スポット型感知器の動作原理として正しいものはどれか。

問題 2 / 40あと 2 問で 10% に到達
初級構造・機能及び整備難易度目安 74%

差動式スポット型感知器の動作原理として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 周囲の温度の上昇速度(温度上昇率)が一定値以上になったときに動作する

差動式スポット型感知器は温度の上昇速度(温度変化率)を検知する感知器であり、急激に温度が上昇したとき(例:火災発生時の急激な加熱)に動作する。一定温度に達したときに動作するのは定温式感知器である。煙の濃度で検知するのは光電式またはイオン化式感知器、炎(紫外線・赤外線)で検知するのは炎感知器(紫外線式・赤外線式)である。差動式は緩やかな温度上昇(料理・入浴など)では誤動作しにくい特性がある。

関連キーワード: 差動式スポット型感知器・温度上昇率・動作原理

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