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消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第37問: 自動火災報知設備の点検で使用する回路計(テスター)でDC24V回路の電圧を測定する際、測定端子の接続方法として正しいものはどれか。

問題 37 / 60あと 5 問で 70% に到達
中級基礎的知識(電気)

自動火災報知設備の点検で使用する回路計(テスター)でDC24V回路の電圧を測定する際、測定端子の接続方法として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 赤端子(+)を正極に、黒端子(-)を負極に接続する

直流電圧の測定では赤端子(+)を回路の正極(高電位側)に、黒端子(-)を回路の負極(低電位側)に接続する。逆に接続するとアナログテスターは計器が逆方向に振れ、破損の原因になる。デジタルテスターでは逆接続でもマイナス表示で読めることが多いが、基本的に正しい極性で接続する習慣をつけることが大切である。直流回路にはDCレンジを使用する(AC/DCレンジを間違えると正確な測定ができない)。

関連キーワード: テスター・極性・直流測定・+端子

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