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消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第37問: 定格電圧が直流24Vの回路に用いる受信機の電圧計について、受信機に係る技術上の規格を定める省令に適合する最大目盛りの値はどれか。

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定格電圧が直流24Vの回路に用いる受信機の電圧計について、受信機に係る技術上の規格を定める省令に適合する最大目盛りの値はどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 40V

受信機に係る技術上の規格を定める省令第4条第6号ロにより、受信機に用いる電圧計の最大目盛りは、使用される回路の定格電圧の140パーセント以上200パーセント以下とされている。定格電圧24Vでは24×1.4=33.6V以上、24×2=48V以下となるので、この範囲に入る40Vの4が正しい。1の50Vは約208パーセントで上限を超え、2の100Vは約417パーセントで大きく超える。3の25Vは約104パーセントで下限に足りず、電源電圧が少し上がっただけで指針が振り切れてしまう。なお同号イにより、受信機の指示電気計器はJIS C 1102-1及びC 1102-2に準ずることとされている。

根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第4条第6号ロ

関連キーワード: 電圧計・最大目盛り・定格電圧・指示電気計器・受信機

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