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消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第32問: 自動火災報知設備の感知器回路の電線(対地電圧150V以下の低圧電路)の絶縁抵抗値として、電気設備技術基準の解釈に基づく最低基準値として正しいものはどれか。

問題 32 / 40あと 4 問で 90% に到達
中級基礎的知識(電気)難易度目安 56%

自動火災報知設備の感知器回路の電線(対地電圧150V以下の低圧電路)の絶縁抵抗値として、電気設備技術基準の解釈に基づく最低基準値として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 0.1MΩ以上

自動火災報知設備の感知器回路の絶縁抵抗測定は、直流250Vのメガー(絶縁抵抗計)を使用して行い、電路と大地間および配線相互間の絶縁抵抗値が0.1MΩ以上であることが電気設備技術基準の解釈に基づく基準値である(対地電圧150V以下の低圧電路の場合)。試験問題においては「消防設備の絶縁抵抗基準」として「0.1MΩ以上」が正しい最低基準値であり、選択肢として示された「1MΩ以上」・「1000Ω以上」・「10MΩ以上」のうち最も基準値に近いのは「0.1MΩ以上」である。絶縁抵抗測定にはメガーを用いる。

関連キーワード: 絶縁抵抗・0.1MΩ以上・絶縁抵抗測定・メガー・直流250V

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