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消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第13問: 接地(アース)について、正しい説明はどれか。

問題 13 / 40あと 3 問で 40% に到達
中級基礎的知識(電気)難易度目安 54%

接地(アース)について、正しい説明はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 接地とは電気機器の金属外装を大地に電気的に接続することで、感電防止や雷害防止のために行う

接地(アーシング)とは、電気機器の金属製外装部分や回路の基準電位点を導体(接地線)によって大地に電気的に接続することをいう。主な目的は感電防止(絶縁が破損した際に漏電電流を大地に流す)・雷サージからの保護・電位の安定化などである。自動火災報知設備の受信機にも接地が必要であり、接地工事の種別(A種・B種・C種・D種)および各接地抵抗値の基準は「電気設備技術基準の解釈」(電気設備に関する技術基準を定める省令の解釈)に定められている。電気設備技術基準(省令本体)ではなく解釈が根拠である点に注意が必要である。

関連キーワード: 接地・アース・感電防止・D種接地

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