消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第2問: 抵抗4Ωと6Ωを直列に接続し、これと10Ωの抵抗を並列に接続した。この回路全体の合成抵抗はいくらか。
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初級推定正答率 約 88%
抵抗4Ωと6Ωを直列に接続し、これと10Ωの抵抗を並列に接続した。この回路全体の合成抵抗はいくらか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 5Ω
直列部分の合成抵抗は4+6=10Ωである。これと10Ωを並列に接続するので、合成抵抗は(10×10)÷(10+10)=100÷20=5Ωとなる。等しい抵抗2個の並列は、1個の値の2分の1になる。よって4が正しい。1の7.75Ωは、6Ωと10Ωを並列(3.75Ω)にして4Ωを足した値で、接続の取り違えである。2の20Ωは3個とも直列とした値、3の2.4Ωは4Ωと6Ωを並列とし、10Ωを無視した値である。直列の合成抵抗は各抵抗の和、並列の合成抵抗は各抵抗の逆数の和の逆数で求める。
関連キーワード: 合成抵抗・直列・並列
模試 (35問)
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