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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第35問: 【機器鑑別】感知器回路の末端(最遠端)の感知器端子または専用ボックス内に取り付けられる小型の部品で、受信機が回路の断線を自動検出するために使用されるものの名称と

問題 35 / 40あと 1 問で 90% に到達
初級実技(鑑別)難易度目安 68%

【機器鑑別】感知器回路の末端(最遠端)の感知器端子または専用ボックス内に取り付けられる小型の部品で、受信機が回路の断線を自動検出するために使用されるものの名称として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 終端抵抗

感知器回路(P型受信機の場合)の末端の感知器端子またはボックスに接続される断線検出用の小型抵抗部品は終端抵抗である。受信機が終端抵抗を通じた微弱電流を常時監視することで、配線の断線を自動検出する。外観は小型のプラスチックケース入りの専用部品(または市販の炭素皮膜抵抗等)で、感知器回路の末端位置に設置される。大型の鉄製ケース入りは終端抵抗ではなく受信機や中継器等の大型機器を指す。

関連キーワード: 終端抵抗・末端接続・断線検出・感知器回路

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