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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第18問: 【点検・法令】受信機の点検記録に「主音響装置の音響が小さくなった」との記録があり、その後対処なしとなっている。この問題への対処として正しいものはどれか。

問題 18 / 60あと 6 問で 40% に到達
上級実技(鑑別)

【点検・法令】受信機の点検記録に「主音響装置の音響が小さくなった」との記録があり、その後対処なしとなっている。この問題への対処として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 音圧測定を行い基準値(受信機から1m離れた位置で70dB以上)を下回る場合は修繕・交換する

受信機の主音響装置(ブザー・ベル等)は、防災センター等の担当者に火災信号の受信を知らせるためのものであり、音圧が低いと担当者が火災に気づかない危険がある。消防法施行規則では主音響装置の音圧基準が定められており(受信機から1m離れた位置で70dB以上)、基準値を下回る場合は機器の修繕または交換が必要である。未対処のまま放置することは消防法の維持義務違反となる可能性があるため、速やかに対処しなければならない。

関連キーワード: 主音響装置・音圧低下・70dB・修繕・交換

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