消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第18問: 【点検・法令】受信機に用いる音響装置の性能について、受信機規格省令の定めとして正しいものはどれか。
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【点検・法令】受信機に用いる音響装置の性能について、受信機規格省令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. P型1級受信機の主音響装置の音圧の下限は、無響室で音響装置の中心から前方1mの地点で85dBとされている。
受信機規格省令第4条第1号ロにより、定格電圧における主音響装置の音圧は、無響室で音響装置の中心から前方1m離れた地点で測った値が85dB(P型3級・GP型3級受信機に設けるものは70dB)以上とされているので、1が正しい。2は誤り。同号ハにより、定格電圧で連続8時間鳴動しても構造又は機能に異常を生じないこと。3は誤り。同号イにより、定格電圧の90パーセント(予備電源のあるものは予備電源の定格電圧の85パーセント)の電圧で音響を発すること。4は誤り。同号ニにより、充電部と非充電部との間の絶縁抵抗は直流500Vの絶縁抵抗計で5MΩ以上。点検で音圧がこの基準を下回れば修繕又は交換する。
根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第4条第1号
関連キーワード: 主音響装置・受信機規格省令・音圧・無響室・絶縁抵抗
模試 (35問)
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