消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第17問: 【設置基準】自動火災報知設備のP型発信機の設置について、消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。
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【設置基準】自動火災報知設備のP型発信機の設置について、消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. R型受信機に接続するものは、P型1級発信機としなければならない。
消防法施行規則第24条第8号の2は発信機の設置について定め、ホでP型1級受信機、GP型1級受信機、R型受信機及びGR型受信機に接続するものはP型1級発信機、P型2級受信機及びGP型2級受信機に接続するものはP型2級発信機とするとしている。したがって選択肢3が正しい。選択肢1は誤りで、イにより各階ごとに、その階の各部分から一の発信機までの歩行距離が50m以下となるように設ける。選択肢2は誤りで、ロにより床面からの高さは0.8m以上1.5m以下とする。選択肢4は誤りで、ハ・ニにより発信機の直近に設ける表示灯は、赤色の灯火で、取付け面と15度以上の角度となる方向に沿って10m離れた所から点灯していることが容易に識別できるものとする。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第8号の2
関連キーワード: P型発信機・P型1級発信機・R型受信機・歩行距離・表示灯
模試 (35問)
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