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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第17問: 【設置基準】P型発信機の設置位置として適切なものはどれか。

問題 17 / 60あと 1 問で 30% に到達
中級実技(鑑別)

【設置基準】P型発信機の設置位置として適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 各階の廊下・通路など避難経路上の壁面に、床面から高さ0.8m以上1.5m以下に設置する

消防法施行規則第24条の規定により、発信機は各階の廊下・通路などの避難経路上(またはその付近)の壁面に設置し、操作スイッチの高さは床面から0.8m以上1.5m以下とされている。これは成人が手を伸ばして操作しやすく、車椅子使用者も操作可能な高さの範囲である。また歩行距離が50m以下となるよう各階に配置する必要がある。天井吊り下げや屋外設置、受信機内蔵は適切な設置方法ではない。

根拠法令: 消防法施行規則第24条

関連キーワード: 発信機設置位置・0.8m以上1.5m以下・廊下壁面・消防法施行規則第24条

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