消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第16問: 【機器鑑別】定温式スポット型感知器の公称作動温度について、消防法令の定めとして正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 81%
【機器鑑別】定温式スポット型感知器の公称作動温度について、消防法令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 公称作動温度と、設ける場所の正常時の最高周囲温度との差の下限は、20度とされている。
消防法施行規則第23条第4項第6号により、定温式感知器の性能を有する感知器は、正常時における最高周囲温度が公称作動温度より20度以上低い場所に設けるので、4が正しい。1は誤り。感知器等規格省令第14条第1項により、公称作動温度は60度以上150度以下。2は誤り。同項により、60度以上80度以下のものは5度刻み、80度を超えるものは10度刻み。3は誤り。同条第2項第1号により、作動試験は公称作動温度の125パーセントの温度で風速1m毎秒の垂直気流に投入して行う(不作動試験は公称作動温度より10度低い気流に投入し、10分以内に作動しないこと)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第6号/火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第14条
関連キーワード: 定温式スポット型感知器・公称作動温度・最高周囲温度・作動試験・不作動試験
模試 (35問)
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