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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第16問: 【機器鑑別】次の説明に該当する感知器の名称として正しいものはどれか。「厨房のように通常から高温になる場所に設置される感知器で、あらかじめ設定された温度(公称作動

問題 16 / 40あと 4 問で 50% に到達
初級実技(鑑別)難易度目安 81%

【機器鑑別】次の説明に該当する感知器の名称として正しいものはどれか。「厨房のように通常から高温になる場所に設置される感知器で、あらかじめ設定された温度(公称作動温度)以上になると動作する。」

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 定温式スポット型感知器

設定された温度(公称作動温度)以上になったときに動作し、厨房等の高温場所に設置される熱感知器は定温式スポット型感知器である。公称作動温度には60℃・70℃・80℃・120℃・150℃等があり、設置場所の通常温度より20〜40℃高い温度のものを選択する。厨房では通常から高温になるため差動式では誤作動しやすく、定温式が適している。煙感知器(光電式・イオン化式)は厨房のような蒸気・油煙が発生する場所への設置は適さない。

関連キーワード: 定温式スポット型感知器・公称作動温度・厨房・高温場所

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