ぴよパス

消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第12問: 【設置基準】天井高さ5mの部屋に天井面から0.5m突き出した梁が部屋の中央に1本ある場合、この梁による感知区域の分割数として正しいものはどれか。

問題 12 / 40あと 4 問で 40% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 60%

【設置基準】天井高さ5mの部屋に天井面から0.5m突き出した梁が部屋の中央に1本ある場合、この梁による感知区域の分割数として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 2感知区域(梁によって2つに分割される)

消防法施行規則第23条の規定により、取り付け面から0.4m以上突き出した梁等は感知区域を分割するものとして扱われる。本問の梁は0.5m突き出しており0.4m以上の条件を満たすため、部屋を2つの感知区域に分割する。したがって感知区域の数は2となり、各感知区域ごとに必要な感知器の個数を算出して設置しなければならない。梁の突き出し量が0.4m未満であれば分割されず1感知区域として扱う。

関連キーワード: 感知区域・梁・0.4m以上・感知区域分割

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。