消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第7問: 【構造・規格】差動式分布型感知器(空気管式)の空気管と感度について、感知器等規格省令の定めとして正しいものはどれか。
この科目 –/60 解いた
初級推定正答率 約 86%
【構造・規格】差動式分布型感知器(空気管式)の空気管と感度について、感知器等規格省令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 2種の作動試験で、検出部から最も離れた空気管の部分の温度を上昇させる割合は、毎分15度とされている。
感知器等規格省令第13条第1項の表により、空気管式の作動試験で検出部から最も離れた空気管の部分20mを直線的に上昇させる割合t1は、1種が毎分7.5度、2種が15度、3種が30度なので、3が正しい。1は誤り。同令第8条第4号ニにより、空気管の肉厚は0.3mm以上(外径は同号ホにより1.94mm以上)。2は誤り。同号ハにより、継ぎ目のない空気管1本の長さは20m以上。4は誤り。第13条第1項第1号により、作動試験ではこの上昇のもとで1分以内に火災信号を発信することとされている。不作動試験は、空気管全体を2種で毎分2度上昇させても作動しないこと(同項第2号)。
根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第8条第4号・第13条
関連キーワード: 差動式分布型感知器・空気管・作動試験・不作動試験・検出部
模試 (35問)
乙4の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、鑑別の知識5問を解く独自の四肢択一演習です。本試験の実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。