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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第7問: 【機器鑑別】天井全体にわたって細い銅製の管(空気管)が配管されており、端部に検出部が接続されているこの設備の名称として正しいものはどれか。

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初級実技(鑑別)難易度目安 86%

【機器鑑別】天井全体にわたって細い銅製の管(空気管)が配管されており、端部に検出部が接続されているこの設備の名称として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 差動式分布型感知器(空気管式)

天井全体にわたって配管された細い銅管(空気管)と、その端部に接続された検出部から構成される設備は差動式分布型感知器(空気管式)である。天井の熱によって空気管内の空気が膨張し、急激な温度上昇(火災時)に検出部のダイヤフラムが押し上げられて動作する。工場・倉庫・駐車場など広大な空間に適した感知器である。スプリンクラーの配管は銅管よりも太く、ヘッドが接続されている点で区別できる。

関連キーワード: 差動式分布型感知器・空気管式・銅管・検出部

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