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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第5問: 【機器鑑別】天井に設置された小型の機器で、内部に発光素子と受光素子が配置され、煙が侵入すると光の散乱変化を検知して動作する感知器の名称として正しいものはどれか。

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初級実技(鑑別)難易度目安 75%

【機器鑑別】天井に設置された小型の機器で、内部に発光素子と受光素子が配置され、煙が侵入すると光の散乱変化を検知して動作する感知器の名称として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 光電式スポット型感知器

発光素子と受光素子を内蔵し、煙が侵入すると光の散乱変化を検知して動作する感知器は光電式スポット型感知器(煙感知器)である。廊下・通路・階段室・エレベーター昇降路等、煙が流れる場所に設置される。差動式・定温式は熱感知器であり内部構造が異なる。炎感知器は外観が大型で紫外線または赤外線検出素子が前面に露出している点で区別できる。光電式感知器は特に初期の火災(くすぶり段階)の煙を検知する能力が高い。

関連キーワード: 光電式スポット型感知器・煙感知器・発光素子・受光素子

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