消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第5問: 【機器鑑別】天井に取り付ける小型の円形の感知器で、下端を取付け面の下方0.6m以内に設け、原則として、廊下及び通路では歩行距離30m(3種のものは20m)につき
【機器鑑別】天井に取り付ける小型の円形の感知器で、下端を取付け面の下方0.6m以内に設け、原則として、廊下及び通路では歩行距離30m(3種のものは20m)につき1個以上、階段では垂直距離15m(3種のものは10m)につき1個以上を設けるものとされている。この感知器の名称として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 光電式スポット型感知器
消防法施行規則第23条第4項第7号は、煙感知器(光電式分離型感知器を除く。)について、下端を取付け面の下方0.6メートル以内の位置に設け(ハ)、廊下及び通路では歩行距離30メートル(3種は20メートル)につき1個以上、階段及び傾斜路では垂直距離15メートル(3種は10メートル、特定一階段等防火対象物は1種又は2種を7.5メートル)につき1個以上設ける(ヘ)と定める。選択肢のうち煙感知器は光電式スポット型感知器(感知器等規格省令第2条第9号)である。差動式・定温式・補償式スポット型感知器は熱感知器で、下端を取付け面の下方0.3メートル以内に設け(規則第23条第4項第3号イ)、感知区域ごとに床面積に応じた個数を設ける(同号ロ)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第3号・第7号、火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第2条
関連キーワード: 光電式スポット型感知器・煙感知器・熱感知器・歩行距離・垂直距離
模試 (35問)
乙4の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、鑑別の知識5問を解く独自の四肢択一演習です。本試験の実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。