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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第4問: 【機器鑑別】各階の廊下・通路の天井付近や壁面に設置されており、火災時にベル音を発して在館者に警報を伝える機器の名称として正しいものはどれか。

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初級実技(鑑別)難易度目安 70%

【機器鑑別】各階の廊下・通路の天井付近や壁面に設置されており、火災時にベル音を発して在館者に警報を伝える機器の名称として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 地区音響装置(火災ベル)

廊下や共用部の天井・壁に設置され、火災時にベル音を発して在館者に警報を伝える機器は地区音響装置(火災ベル・音響警報器)である。消防法施行規則第24条により各階または警戒区域ごとに設置される。音圧は設置場所の中心から1m離れた位置で70dB以上必要とされる。誘導灯は避難方向を示す緑色の案内灯、発信機表示灯は発信機の位置を示す赤色の小型ランプ、光電式スポット型感知器は煙を検知する感知器であり、それぞれ役割が異なる。

関連キーワード: 地区音響装置・火災ベル・音響警報・在館者警報

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