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消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第35問: 消防法施行令第21条の規定により、11階以上の階(高層階)における自動火災報知設備の感知器の設置について、正しいものはどれか。

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上級消防関係法令難易度目安 45%

消防法施行令第21条の規定により、11階以上の階(高層階)における自動火災報知設備の感知器の設置について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 11階以上の階には煙感知器のみを設置しなければならない

消防法施行令第21条第2項および消防法施行規則第23条の規定により、高層建築物の11階以上の部分(および地下2階以下の部分)には、煙感知器(光電式・イオン化式)を設置しなければならないと定められている。高層・地下部分では避難が困難であり、早期の火災検知が特に重要であるため、熱感知器より感度の高い煙感知器が義務付けられている。

根拠法令: 消防法施行令第21条第2項、消防法施行規則第23条

関連キーワード: 高層建築物・11階以上・煙感知器・消防法施行令第21条

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