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消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第34問: 消防法施行規則第24条に規定する自動火災報知設備の配線工事において、「P型1級受信機」の回線に使用する電線の最小線径として正しいものはどれか。

問題 34 / 60あと 2 問で 60% に到達
上級消防関係法令

消防法施行規則第24条に規定する自動火災報知設備の配線工事において、「P型1級受信機」の回線に使用する電線の最小線径として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 線径(導体径)0.65mm以上

消防法施行規則の規定および消防庁告示により、自動火災報知設備の感知器回路に用いる電線は線径(導体径)0.65mm以上(または断面積0.33mm²以上)の絶縁電線とすることが定められている。「外径」は絶縁被覆を含む全体の径であり、規格で定められているのは導体そのものの径である「線径(導体径)」であるため、正確には「線径(導体径)」と表現する。0.9mm・1.2mm・2.0mmは一般電気工事の電線規格であって、感知器回路の最小要件よりも大きい。

根拠法令: 消防法施行規則第24条

関連キーワード: 配線工事・線径・導体径・0.65mm・感知器回路

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