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消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第21問: 消防法施行令において、自動火災報知設備の発信機(手動起動装置)の設置基準として正しいものはどれか。

問題 21 / 40あと 3 問で 60% に到達
中級消防関係法令難易度目安 56%

消防法施行令において、自動火災報知設備の発信機(手動起動装置)の設置基準として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 各階ごとに設置し、歩行距離50m以内に1個以上設けること

消防法施行規則第24条第5号の規定により、発信機は各階ごとに、その階の各部分から歩行距離が50m以下となるよう設置しなければならない。発信機は人が手動で火災を受信機に知らせるための装置であり、避難経路上の扉付近など、発見・操作しやすい場所に設ける必要がある。歩行距離の基準は50m以下であって30m以下ではない。

根拠法令: 消防法施行規則第24条第5号

関連キーワード: 発信機・歩行距離50m・各階ごと・消防法施行規則第24条

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