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消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第21問: 消防法施行規則において、自動火災報知設備の発信機の設置基準として正しいものはどれか。

この科目 –/95 解いた
中級

消防法施行規則において、自動火災報知設備の発信機の設置基準として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 各階ごとに設置し、歩行距離50m以内に1個以上設けること

消防法施行規則第24条第8号の2イは「各階ごとに、その階…の各部分から一の発信機までの歩行距離が五十メートル以下となるように設けること。」と定めている。発信機は人が手動で火災信号を受信機に送るための装置であり、床面からの高さが0.8m以上1.5m以下の箇所(同号ロ)に、発見・操作しやすい場所として設ける。歩行距離の基準は50m以下であって30m以下ではない。なお水平距離25メートル以下とするのは同条第5号ニの地区音響装置の基準であり、発信機は水平距離ではなく歩行距離で定められている。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第8号の2イ

関連キーワード: 発信機・歩行距離50m・各階ごと・消防法施行規則第24条第8号の2

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