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消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第4問: 消防設備士免状の書換えが必要となるのはどのような場合か。次のうち正しいものを選べ。

問題 4 / 60あと 2 問で 10% に到達
初級消防関係法令

消防設備士免状の書換えが必要となるのはどのような場合か。次のうち正しいものを選べ。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 氏名または本籍地の属する都道府県に変更があったとき

消防法第17条の7第2項が準用する第13条の2第7項の委任を受けた消防法施行令第36条の5により、消防設備士は氏名または本籍地の属する都道府県に変更が生じたときは、免状の書換えを申請しなければならない。勤務先の変更は書換え事由にあたらない。消防設備士免状には有効期限はなく(更新制度はない)、別の種別を取得する場合は新たな免状が交付される。

根拠法令: 消防法第17条の7第2項(第13条の2第7項準用)・消防法施行令第36条の5

関連キーワード: 免状の書換え・氏名変更・本籍地・消防法第17条の7

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