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消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第59問: 消火設備に用いる加圧送水装置のポンプの性能に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 59 / 69あと 4 問で 90% に到達
上級構造・機能及び工事・整備

消火設備に用いる加圧送水装置のポンプの性能に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 定格吐出量の150%で運転したときの全揚程は、定格全揚程の65%以上でなければならない

消火ポンプの性能曲線には二つの基準があり、一つは締切運転時の全揚程が定格全揚程の140%以下であること、もう一つは定格吐出量の150%で運転したときの全揚程が定格全揚程の65%以上であることです。これらは、吐出量が増えても必要な揚程を確保でき、かつ締切時に過大な圧力を生じないようにするための規定です。したがって、150%運転時に140%以上や定格と等しいとする記述、締切時に200%以下でよいとする記述、65%運転で150%以上とする記述はいずれも誤りです。

関連キーワード: 消火ポンプ・性能曲線・150%吐出量・65%以上・締切全揚程

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