消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第40問: 2号消火栓の水源水量に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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上級構造・機能及び工事・整備難易度目安 約 45%
2号消火栓の水源水量に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 2. 最大同時使用個数2個分の放水量を20分間放水できる水量以上とする
2号消火栓の水源水量は、消火栓の設置個数が最も多い階における設置個数(最大2個)の放水量を20分間放水できる水量以上とされています。具体的には、2個同時使用の場合、60L/min×2個×20分=2,400L(2.4m3)以上が必要です。1号消火栓と同様に放水時間は20分間ですが、1個あたりの放水量が少ないため、水源水量の絶対値は1号消火栓より少なくなります。
関連キーワード: 水源水量・2号消火栓・同時使用個数・20分間・2.4m3
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