消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第37問: 加圧送水装置には、放水圧力が上限を超えないための措置(減圧弁の設置など)を講じることとされている。設備と、その放水圧力の上限の組合せとして、正しいものはどれか。
この科目 –/69 解いた
初級推定正答率 約 84%
加圧送水装置には、放水圧力が上限を超えないための措置(減圧弁の設置など)を講じることとされている。設備と、その放水圧力の上限の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 屋外消火栓設備のノズルの先端:0.6MPa
加圧送水装置には放水圧力が上限を超えないための措置を講じることとされ、上限は、屋外消火栓設備ではノズルの先端で0.6MPa(消防法施行規則第22条第10号ニ)、屋内消火栓設備ではノズルの先端で0.7MPa(同規則第12条第1項第7号ホ)、スプリンクラー設備ではスプリンクラーヘッドで1MPa(同規則第14条第1項第11号ニ)です。放水圧力が高すぎるとノズルの反動が大きくなって操作が難しくなるため、減圧弁などで圧力を下げます。1MPaはスプリンクラー設備の値、0.7MPaは屋内消火栓設備の値であり、ほかの組合せは誤りです。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第7号ホ、第14条第1項第11号ニ、第22条第10号ニ
関連キーワード: 加圧送水装置・減圧弁・放水圧力・屋外消火栓設備・スプリンクラー設備
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告