消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第31問: 水噴霧消火設備の水源水量の算定において、最も大きい放水区域の床面積が150m2、ヘッドの設計放水密度が20L/min/m2である場合、放水時間を20分間としたと
問題 31 / 40あと 1 問で 80% に到達
上級構造・機能及び工事・整備難易度目安 約 48%
水噴霧消火設備の水源水量の算定において、最も大きい放水区域の床面積が150m2、ヘッドの設計放水密度が20L/min/m2である場合、放水時間を20分間としたときの最低限必要な水源水量として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 60m3
水源水量は、放水区域の床面積×設計放水密度×放水時間で算定します。150m2×20L/min/m2×20分=60,000L=60m3が最低限必要な水源水量となります。水噴霧消火設備は微細な水粒子により広い面積をカバーするため、スプリンクラー設備よりも多くの水量を必要とする場合があります。計算にあたっては最も大きい放水区域を基準とします。
関連キーワード: 水源水量・水噴霧・放水密度・放水区域・算定
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
消防設備士 乙1消防設備士乙1 初心者ロードマップ|90時間で合格する2.5か月プラン
消防設備士乙1 (屋内消火栓設備・スプリンクラー等) を初めて受ける人向けに、2.5か月70〜110時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。4分野30問+実技5問の配分・週次タスクを実例ベースで解説します。
消防設備士 乙1消防設備士乙1 仕事・転職活用|水系消火設備の点検独占 × ビル管理キャリア戦略
消防設備士乙1を仕事と転職に活かす方法。屋内消火栓・スプリンクラー等の水系消火設備の整備点検を独占できる業務独占資格。ビル管理・防災設備会社・ホテル・病院での職種比較と他類消防設備士併用での年収アップ戦略を解説。
消防設備士 乙1消防乙1 アプリ活用3時間帯|朝復習/昼新規/夜まとめ (2026年版)
消防設備士乙1類のアプリ活用は3時間帯運用 (朝復習/昼新規/夜まとめ) で隙間時間を最大化。動画 vs 問題演習の使い分けも。3,002問の解説で見えた合格者のアプリ運用法。