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消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第30問: 屋外消火栓設備の加圧送水装置・水源・開閉弁の基準に関する次の記述A〜Dのうち、正しいものの組合せはどれか。 A. ポンプの吐出量の算定で、屋外消火栓の設置個数(

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屋外消火栓設備の加圧送水装置・水源・開閉弁の基準に関する次の記述A〜Dのうち、正しいものの組合せはどれか。 A. ポンプの吐出量の算定で、屋外消火栓の設置個数(2を超えるときは2)に乗じる量は400L/minとされている B. ポンプの全揚程の算定式で、摩擦損失水頭と落差の合計に加える値は17mとされている C. 水源の水量の算定で、屋外消火栓の設置個数(2を超えるときは2)に乗じる量は7m3とされている D. 地盤面下に設ける開閉弁の位置の深さの上限は、地盤面から1.0mとされている

解答と解説を先に見る

正解: 3. AとC

屋外消火栓設備のポンプの吐出量は、屋外消火栓の設置個数(2を超えるときは2)に400L/minを乗じた量以上とされ(消防法施行規則第22条第10号ハ(イ))、Aは正しい内容です。全揚程の式で加える値は25mで(同号ハ(ロ))、17mは1号消火栓の値です。水源の水量は設置個数(2を超えるときは2)に7立方メートルを乗じた量以上とされ(消防法施行令第19条第3項第3号)、Cは正しい内容です。開閉弁は地盤面からの高さが1.5m以下の位置又は地盤面からの深さが0.6m以内の位置に設けることとされ(同規則第22条第1号)、深さの上限は1.0mではありません。したがって正しいものはAとCです。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第22条第1号・第10号ハ、消防法施行令第19条第3項第3号

関連キーワード: 屋外消火栓設備・吐出量・全揚程・水源の水量・開閉弁

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