消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第28問: 屋内消火栓設備の配管・吸水管・管継手について、消防法施行規則第12条第1項第6号に定める内容として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 64%
屋内消火栓設備の配管・吸水管・管継手について、消防法施行規則第12条第1項第6号に定める内容として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. フート弁は、容易に点検を行えるものとする
ポンプを用いる加圧送水装置の吸水管に設けるフート弁は、容易に点検を行うことができるものとされています(消防法施行規則第12条第1項第6号ハ(ハ))。 1は誤りで、配管の管径は水力計算により算出された配管の呼び径とします(同号チ)。 3は誤りで、合成樹脂製の管を接続する管継手の接続部分は、合成樹脂製で、消防庁長官が定める基準に適合するものとします(同号ホ(ロ))。 4は誤りで、配管は専用とするのが原則ですが、起動装置の操作で直ちに他の消火設備の配管への送水を遮断できる等、性能に支障を生じない場合は、この限りでないとされています(同号イ)。 5は誤りで、吸水管に設けるろ過装置にはフート弁に附属するものを含むとされており、別に設ける必要はありません(同号ハ(ロ))。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第6号イ・ハ・ホ・チ
関連キーワード: フート弁・吸水管・管継手・ろ過装置
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
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