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消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第28問: 消火設備の配管に設ける仕切弁の設置目的として、最も適切なものはどれか。

問題 28 / 40あと 4 問で 80% に到達
中級構造・機能及び工事・整備難易度目安 64%

消火設備の配管に設ける仕切弁の設置目的として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 配管の特定区間を閉止して修理・点検を容易にするため

仕切弁(ゲートバルブ)は配管の特定区間を全開又は全閉にするために用いられ、主に修理・点検時に特定区間を閉止(止水)する目的で設置されます。流量調整用の弁ではなく、全開状態で使用するのが原則です。エアの排出には空気抜き弁、水撃作用の防止にはウォーターハンマー防止器がそれぞれ用いられます。仕切弁は常時開の状態で設置され、必要時にのみ閉止操作を行います。

関連キーワード: 仕切弁・ゲートバルブ・閉止・修理点検・止水

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