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消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第17問: 屋内消火栓設備のポンプの締切運転時における吐出量がゼロのときの全揚程について、正しいものはどれか。

問題 17 / 40あと 3 問で 50% に到達
中級構造・機能及び工事・整備難易度目安 67%

屋内消火栓設備のポンプの締切運転時における吐出量がゼロのときの全揚程について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 定格全揚程の140%以下でなければならない

消火ポンプの締切運転時(吐出量がゼロのとき)の全揚程は、定格全揚程の140%以下でなければなりません。これは、ポンプの締切圧力が過大になると配管系統や機器に過度の負荷がかかり、損傷の原因となるためです。この基準はポンプの性能試験において確認すべき重要な項目のひとつです。

関連キーワード: 締切運転・定格全揚程・140%・ポンプ性能・吐出量ゼロ

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