消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第10問: 消火栓設備の配管に使用する材料として、適切でないものは次のうちどれか。
問題 10 / 40あと 2 問で 30% に到達
初級構造・機能及び工事・整備難易度目安 約 82%
消火栓設備の配管に使用する材料として、適切でないものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 硬質塩化ビニル管(VP管)
消火栓設備の配管には、配管用炭素鋼鋼管(SGP)、圧力配管用炭素鋼鋼管(STPG)、配管用ステンレス鋼管、一般配管用ステンレス鋼管などの金属管が使用されます。硬質塩化ビニル管(VP管)は耐圧性・耐熱性が不十分であり、消火設備の加圧配管には使用できません。消火設備には使用圧力に対する十分な強度を持つ配管材料が求められます。
関連キーワード: 配管材料・炭素鋼鋼管・ステンレス鋼管・塩化ビニル管・耐圧性
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