消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第10問: 屋内消火栓設備の配管に使用する管として、消防法施行規則第12条第1項第6号の基準に照らして適切でないものはどれか。
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初級推定正答率 約 82%
屋内消火栓設備の配管に使用する管として、消防法施行規則第12条第1項第6号の基準に照らして適切でないものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 日本産業規格に適合する硬質ポリ塩化ビニル製の管
消防法施行規則第12条第1項第6号ニは、配管に使用する管を、(イ) 日本産業規格G3442、G3448、G3452、G3454若しくはG3459に適合する管又はこれらと同等以上の強度、耐食性及び耐熱性を有する金属製の管、(ロ) 気密性、強度、耐食性、耐候性及び耐熱性を有するものとして消防庁長官が定める基準に適合する合成樹脂製の管のいずれかとしています。配管用炭素鋼鋼管(G3452)、圧力配管用炭素鋼鋼管(G3454)、一般配管用ステンレス鋼鋼管(G3448)は(イ)に、4は(ロ)に当たります。硬質ポリ塩化ビニル製の管は金属製ではなく、日本産業規格(JIS K 6741)に適合するというだけでは(ロ)の消防庁長官が定める基準に適合する管には当たらないため、適切でないのは3です。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第6号
関連キーワード: 屋内消火栓設備・配管・合成樹脂製の管・日本産業規格・炭素鋼鋼管
模試 (35問)
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