消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第5問: 湿式流水検知装置(アラーム弁)の構造について、流水検知装置の技術上の規格を定める省令の定めとして、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 87%
湿式流水検知装置(アラーム弁)の構造について、流水検知装置の技術上の規格を定める省令の定めとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 加圧送水装置を起動させる機能をもつものは、逆止弁構造を有するものとされている
流水検知装置の技術上の規格を定める省令第3条第1項は湿式流水検知装置の構造を定め、加圧送水装置を起動させるものは逆止弁構造を有すること(第1号)としているので、2が正しい。 1は誤りで、感度調整装置は露出して設けられていないこととされている(同項第8号)。3の加圧空気を補充できること(同条第2項第2号)と、5の開放した弁体が水撃や逆流などで再び閉止しない装置(同項第1号)は、二次側に加圧空気を満たす乾式流水検知装置の定めで、一次側も二次側も加圧水等で満たす湿式(第2条第2号)の定めではない。4の中間室も、乾式で一次側と二次側を中間室で分離するものについての定め(同項第4号)で、湿式の本体に求められる構造ではない。
根拠・参照資料: 流水検知装置の技術上の規格を定める省令第2条第2号・第3号、第3条第1項第1号・第8号、第3条第2項第1号・第2号・第4号
関連キーワード: 湿式流水検知装置・アラーム弁・逆止弁構造・感度調整装置・二次側
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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