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消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第5問: スプリンクラー設備の湿式流水検知装置(アラーム弁)の機能に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 5 / 40あと 3 問で 20% に到達
初級構造・機能及び工事・整備難易度目安 87%

スプリンクラー設備の湿式流水検知装置(アラーム弁)の機能に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. ヘッドが開放して二次側の圧力が低下すると弁体が開き、加圧水が流入するとともに警報を発する

湿式流水検知装置(アラーム弁)は、スプリンクラーヘッドが熱により開放されて二次側の圧力が低下すると弁体が開き、一次側からの加圧水が二次側に流入します。このとき、流水によりリターディングチャンバーを介して圧力スイッチが作動し、警報を発します。火災感知器の信号で動作するのは予作動式の場合であり、常時開放や手動のみの操作ではありません。

関連キーワード: 湿式流水検知装置・アラーム弁・二次側圧力・流水検知・警報

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