消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第4問: ポンプを用いる加圧送水装置について、消防法施行規則第12条第1項第7号ハが設けることを求めているものの組合せとして、正しいものはどれか。
この科目 –/69 解いた
初級推定正答率 約 82%
ポンプを用いる加圧送水装置について、消防法施行規則第12条第1項第7号ハが設けることを求めているものの組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 吐出側の圧力計、吸込側の連成計、性能試験配管
消防法施行規則第12条第1項第7号ハは、ポンプを用いる加圧送水装置について、ポンプの吐出側に圧力計・吸込側に連成計を設けること(ホ)、定格負荷運転時のポンプの性能を試験するための配管設備(性能試験配管)を設けること(ヘ)、締切運転時における水温上昇防止のための逃し配管を設けること(ト)、原動機は電動機によるものとすること(チ)を定めています。圧力タンクは圧力水槽を用いる加圧送水装置の構成要素で、水温計や膨張タンクは同号に定めがありません。呼水槽は、水源の水位がポンプより低い位置にある加圧送水装置について同条同項第3号の2が求めるもので、同項第7号ハの列挙には含まれません。減水警報装置は、呼水槽に設けるものとして同条同項第3号の2ハが求めている装置であり、第7号ハの列挙には含まれません。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第7号
関連キーワード: 加圧送水装置・ポンプ方式・圧力計・連成計・性能試験配管
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告