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消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第37問: 水の基本的な性質に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 37 / 40あと 3 問で 100% に到達
初級基礎的知識(機械・電気)難易度目安 82%

水の基本的な性質に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 水は 1 気圧のもとで 100 ℃で沸騰し、0 ℃で凝固する

水は 1 気圧(標準大気圧 101.325 kPa)のもとで 100 ℃で沸騰し、0 ℃で凝固(氷結)します。水の密度は温度によって変化し、常に一定ではありません(約 4 ℃で最大密度約 1,000 kg/m³ となります)。水の比熱は約 4.19 kJ/(kg・K) で、金属材料の比熱(鉄は約 0.46 kJ/(kg・K))より大きい値です。水は凍結すると体積が約 9% 膨張するため、配管の凍結破損の原因となります。水の密度が最大となるのは 0 ℃ではなく約 4 ℃のときです。

関連キーワード: 水の性質・沸点・凝固点・比熱・密度

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