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消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第36問: 金属材料の機械的性質に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 36 / 40あと 4 問で 100% に到達
上級基礎的知識(機械・電気)難易度目安 47%

金属材料の機械的性質に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 引張強さとは材料が破断するまでに耐えられる最大応力をいう

引張強さ(引張強度)とは引張試験において材料が耐えうる最大の引張応力であり、破断までの最大応力を示します。降伏点は材料に荷重を加えていったとき、応力が増加しなくても変形(ひずみ)が進行し始める点であり、破断する点ではありません。一般に硬さが大きい材料は脆性的であり、延性は小さくなる傾向があります。疲労強度は繰り返し(動的)荷重に対して材料が耐えられる応力の限界であり、静的荷重に対するものではありません。ヤング率が大きい材料は同じ応力に対して変形量が小さく、変形しにくい特性を持ちます。

関連キーワード: 引張強さ・降伏点・延性・疲労強度・ヤング率

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