消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第26問: 交流回路に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 26 / 40あと 2 問で 70% に到達
中級基礎的知識(機械・電気)難易度目安 約 60%
交流回路に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 交流の周波数は1秒間に繰り返す波の回数をいい、単位はヘルツ(Hz)で表される
交流の周波数は1秒間に繰り返す波の回数(サイクル数)を表し、単位はヘルツ(Hz)です。交流の実効値は最大値の 1/√2 倍(約 0.707 倍)であり、2倍ではありません。日本の商用電源の周波数は東日本が 50 Hz、西日本が 60 Hz で全国統一ではありません。三相交流は単相交流に比べて同じ電力を送る場合に電線が少なくて済み、送電効率が良いとされています。周期 T と周波数 f は T = 1/f の関係で反比例します。
関連キーワード: 交流・周波数・ヘルツ・実効値・三相交流
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