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消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第19問: 配管の局部損失(継手・弁・断面変化による損失)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

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配管の局部損失(継手・弁・断面変化による損失)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 局部損失水頭は、その部分の損失係数に速度水頭を掛けた値として表される

局部損失水頭は、損失係数をζ、流速をv、重力加速度をgとするとζ×v²/2gで表され、v²/2gは速度水頭なので、2が正しい。 1は誤りで、損失係数が同じなら局部損失水頭は流速の2乗に比例する。 3は誤りで、急縮小部の損失は、縮小した後の細い管の流速を用いて計算する。 4は誤りで、管の出口から水槽へ流れ出るときは速度水頭がすべて失われるとみなし、損失係数はおよそ1.0とされる。およそ0.5は、角ばった入口から管へ流れ込むときの値である。 5は誤りで、急拡大部の損失は、拡大前と拡大後の流速の差の2乗に比例するので、拡大前の流速にもよる。

関連キーワード: 局部損失・損失係数・速度水頭・急縮小・急拡大

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