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消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第18問: 配管の摩擦損失に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 18 / 40あと 2 問で 50% に到達
中級基礎的知識(機械・電気)難易度目安 61%

配管の摩擦損失に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. ダルシー・ワイスバッハの式において、摩擦損失水頭は管内の流速の2乗に比例し、管の内径に反比例する

ダルシー・ワイスバッハの式 hf = f × (L/d) × (v²/2g) において、摩擦損失水頭 hf は流速 v の2乗に比例し、管の内径 d に反比例します。流速に単純比例するのではなく2乗に比例します。管の内径が大きくなると損失は小さくなるため、内径に比例して大きくなるという記述は誤りです。摩擦係数 f は管の材質(粗さ)によって変化するため、材質に関係なく一定ではありません。管路の長さ L に比例して損失は増加するため、短いほど損失が大きいのは誤りです。

関連キーワード: 摩擦損失・ダルシー・ワイスバッハ・流速・管径・摩擦係数

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