消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第10問: 流体の流れに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
流体の流れに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 2. レイノルズ数は流体の密度、流速、代表長さ、粘度から求められる無次元数である
レイノルズ数 Re = ρvd/μ(ρ:密度、v:流速、d:代表長さ、μ:粘度)で表される無次元数であり、流れが層流か乱流かを判定する指標です。レイノルズ数が大きいほど乱流になりやすく、小さいほど層流になりやすい傾向があります。乱流は流体粒子が不規則に混合しながら流れる状態であり、規則正しく平行に流れるのは層流です。遷移は流速だけでなく管径や粘度にも依存します。円管内の流れでは、一般にレイノルズ数が約 2,300 を超えると乱流に遷移するとされています。
関連キーワード: レイノルズ数・層流・乱流・無次元数・遷移
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