消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第10問: 管内の流れとレイノルズ数に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 83%
管内の流れとレイノルズ数に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 管の内径と流速が同じであれば、動粘度の小さい流体ほど、レイノルズ数は大きくなる
レイノルズ数はRe=vD/ν(v:流速、D:管の内径、ν:動粘度)で表され、内径と流速が同じなら動粘度が小さい流体ほど大きくなるので、2が正しい。 1は誤りで、レイノルズ数は慣性力と粘性力の比を表す。 3は誤りで、円管内ではレイノルズ数がおよそ2,300より小さいと層流、大きくなると乱流になる。 4は誤りで、層流では管壁の近くで流速が最も小さく、管の中心で最も大きい。 5は誤りで、レイノルズ数は流速に比例するので、流速を2倍にすると2倍になる。
関連キーワード: レイノルズ数・動粘度・層流・乱流
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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