ぴよパス

消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第10問: 流体の流れに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 10 / 40あと 2 問で 30% に到達
初級基礎的知識(機械・電気)難易度目安 83%

流体の流れに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. レイノルズ数は流体の密度、流速、代表長さ、粘度から求められる無次元数である

レイノルズ数 Re = ρvd/μ(ρ:密度、v:流速、d:代表長さ、μ:粘度)で表される無次元数であり、流れが層流か乱流かを判定する指標です。レイノルズ数が大きいほど乱流になりやすく、小さいほど層流になりやすい傾向があります。乱流は流体粒子が不規則に混合しながら流れる状態であり、規則正しく平行に流れるのは層流です。遷移は流速だけでなく管径や粘度にも依存します。円管内の流れでは、一般にレイノルズ数が約 2,300 を超えると乱流に遷移するとされています。

関連キーワード: レイノルズ数・層流・乱流・無次元数・遷移

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック