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消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第7問: 連続の式(質量保存の法則)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 7 / 40あと 1 問で 20% に到達
中級基礎的知識(機械・電気)難易度目安 52%

連続の式(質量保存の法則)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 非圧縮性流体の定常流れにおいて、管路の任意の断面を通過する体積流量は一定である

連続の式(A₁v₁ = A₂v₂)は、非圧縮性流体の定常流れにおいて、管路の任意の断面を通過する体積流量が一定であることを示しています。管路の断面積が小さくなると流速は速くなり(遅くなるのではなく)、断面積が2倍になると流速は半分になります。この法則は液体・気体を問わず流体全般に適用できます(ただし気体は圧縮性を考慮する必要がある場合があります)。定常流れであれば加速・減速の有無にかかわらず各断面での体積流量は保存されます。

関連キーワード: 連続の式・質量保存・体積流量・断面積・流速

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