消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第7問: 内径150 mmの管が内径50 mmの管につながり、水が満たされて定常的に流れている。内径150 mmの部分の流速が1.2 m/sのとき、内径50 mmの部分の
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内径150 mmの管が内径50 mmの管につながり、水が満たされて定常的に流れている。内径150 mmの部分の流速が1.2 m/sのとき、内径50 mmの部分の流速として正しいものはどれか。ただし、水は非圧縮性とする。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 約10.8 m/s
非圧縮性の流体が定常的に流れるとき、管のどの断面でも体積流量は等しい(連続の式 A₁v₁=A₂v₂)。円管の断面積は内径の2乗に比例するので、v₂=v₁×(D₁/D₂)²=1.2×(150/50)²=1.2×9=10.8 m/sとなり、1が正しい。3の約3.6 m/sは内径の比(3倍)をそのまま掛けた値、2の約32.4 m/sは内径の比を3乗した値(27倍)を掛けた値である。4の約0.4 m/sと5の約0.13 m/sは、細い管で流速が小さくなると考えて内径の比や断面積の比で割った値で、向きが逆である。
関連キーワード: 連続の式・体積流量・流速・内径・断面積
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
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