メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第37問: 予作動式スプリンクラー設備について、次の説明を読み、この方式の特徴として正しいものはどれか。 「あるコンピュータサーバールームにスプリンクラー設備を設置するこ

問題 37 / 60あと 5 問で 70% に到達
上級実技(鑑別)

予作動式スプリンクラー設備について、次の説明を読み、この方式の特徴として正しいものはどれか。 「あるコンピュータサーバールームにスプリンクラー設備を設置することになった。水損の被害を最小限にする必要があるため、ヘッドの誤作動による不用意な放水を防止できる方式が求められている。」

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 予作動式スプリンクラー設備では、火災感知器の作動とヘッドの開放の両方が揃って初めて放水が開始される

予作動式スプリンクラー設備は、火災感知器が作動して予作動弁が開放された後、さらにスプリンクラーヘッドが熱で開放されて初めて放水が行われる二段階の安全機構を持つ方式です。火災感知器の作動だけ、またはヘッドの開放だけでは放水されないため、ヘッドの物理的な破損や誤動作による不用意な放水を防止できます。コンピュータサーバールームなど水損の被害が大きい場所に適しています。湿式は配管内に常時充水されているため、ヘッド破損で即座に放水されます。開放型は全ヘッドが同時放水するため水損が大きくなります。

関連キーワード: 予作動式・火災感知器・二段階・水損防止・サーバールーム

解答すると次へ進めます
PR本試験再現度No.1・最新版必携。上巻は筆記のみ — 実技(鑑別・製図)は下巻 4.0

消防設備士第1類 令和8年上巻

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック