消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第36問: スプリンクラー設備の制御弁を点検する。閉鎖型ヘッドを用いる設備(特定施設水道連結型を除く。)の制御弁について、消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 68%
スプリンクラー設備の制御弁を点検する。閉鎖型ヘッドを用いる設備(特定施設水道連結型を除く。)の制御弁について、消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 制御弁には、みだりに閉止することができない措置を講じることとされている
制御弁にはみだりに閉止できない措置が講じられていることとされています(消防法施行規則第14条第1項第3号ロ)。制御弁が閉じたままだと、その系統のヘッドが開放しても放水できなくなるためです。標識は、制御弁の直近の見やすい箇所にスプリンクラー設備の制御弁である旨を表示して設けます(同号ハ)。「5m以内」という定めはなく、送水圧力範囲を表示するのは送水口の標識です(同項第6号ホ)。配管の末端で放水圧力が最も低くなると予想される部分に設けるのは末端試験弁です(同項第5号の2)。加圧送水装置の吐出側直近の配管に設けるのは逆止弁及び止水弁で(同項第10号により第12条第1項第6号ロの例による)、制御弁を設ける箇所は同項第3号イで別に定められています。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第14条第1項第3号・第5号の2・第6号ホ・第10号、第12条第1項第6号ロ
関連キーワード: スプリンクラー設備・制御弁・末端試験弁・送水口
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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