消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第36問: 次の説明に該当する消火設備の構成部品はどれか。 「スプリンクラー設備の配管系統において、各階の分岐配管の起点に設けられる弁である。点検・整備時に特定の階の配管
問題 36 / 40あと 4 問で 100% に到達
初級実技(鑑別)難易度目安 約 68%
次の説明に該当する消火設備の構成部品はどれか。 「スプリンクラー設備の配管系統において、各階の分岐配管の起点に設けられる弁である。点検・整備時に特定の階の配管系統だけを止水して作業ができるようにするためのもので、常時は全開の状態で使用される。」
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 制御弁
各階の分岐配管の起点に設けられ、特定の階の配管系統を止水するための弁は制御弁です。制御弁は常時全開で使用され、点検や修繕時に対象階の配管のみを止水する目的で設けられています。制御弁が閉止されたままだとその階のスプリンクラー設備が機能しなくなるため、開閉状態の管理が重要です。末端試験弁は配管末端に設けた試験用の弁です。一斉開放弁は開放型スプリンクラー設備で全ヘッドに同時に送水するための弁です。減圧弁は配管内の水圧を下げるための弁です。
関連キーワード: 制御弁・止水・分岐配管・全開・点検整備
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