消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第35問: ホテルの客室の天井に、ヘッドが見えないよう円形の板でおおわれた閉鎖型スプリンクラーヘッド(カバー付ヘッド)が設けられている。このカバー付ヘッドについて、閉鎖型ス
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中級推定正答率 約 63%
ホテルの客室の天井に、ヘッドが見えないよう円形の板でおおわれた閉鎖型スプリンクラーヘッド(カバー付ヘッド)が設けられている。このカバー付ヘッドについて、閉鎖型スプリンクラーヘッドの規格省令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. カバーには、カバーが離脱する温度を標示温度として表示するとされている
カバー付ヘッドは、ヘッドにカバーを取り付けたものをいいます(規格省令第2条第2号の2)。標示温度は、ヘッドが作動する温度又はカバーが離脱する温度として、あらかじめヘッド又はカバーに表示された温度と定義されており(第2条第5号)、カバーには標示温度を表示することとされています(第15条第3項)。カバーは、ヘッドが作動する前に確実に離脱するものとされています(第3条の2第1項)。荷重の再調整ができない措置は組み立てられたヘッドについての定めで(第3条第1項第3号)、カバーに準用されるのはほこり等の浮遊物についての定めです。作動状態を報知する機能を有するカバーの接点は、容量が最大使用電流に耐えるものとし、接点の動作を容易に確認できる措置を講じることとされています(第3条の2第2項)。
根拠・参照資料: 閉鎖型スプリンクラーヘッドの技術上の規格を定める省令第2条、第3条の2、第15条
関連キーワード: 閉鎖型スプリンクラーヘッド・カバー付ヘッド・標示温度・接点
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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