消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第33問: 水源の水位がポンプより低い位置にある加圧送水装置には、呼水槽を含む呼水装置を設ける。消防庁の点検要領に示された呼水装置の点検について、正しいものはどれか。
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水源の水位がポンプより低い位置にある加圧送水装置には、呼水槽を含む呼水装置を設ける。消防庁の点検要領に示された呼水装置の点検について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 減水警報装置の警報の目安は、おおむね2分の1の水量とされている
呼水装置には専用の呼水槽を設け、呼水槽には減水警報装置と、水を自動的に補給するための装置を設けることとされています(消防法施行規則第12条第1項第3号の2)。点検要領では、減水警報装置は補給水弁を閉じて排水弁を操作し、おおむね2分の1の水量に減水するまでに警報を発することを確かめます。自動給水装置は排水弁の操作で確かめ、呼水槽の水量が2分の1に減水するまでの間に作動することが判定の基準で、3分の1ではありません。補給水弁を開いたままでは補給が続いて減水警報の確認ができず、自動給水装置の確認で補給水弁を閉じると補給そのものが止まります。呼水槽そのものの点検では、水量が規定量以上あることを確かめます。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第3号の2
関連キーワード: 呼水装置・呼水槽・減水警報装置・自動給水装置・補給水弁
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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