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消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第27問: 次のスプリンクラーヘッドの感熱体の説明を読み、該当するものとして正しいものはどれか。 「二つの金属片を低融点合金(はんだ)で接合した構造の感熱体で、所定の温度

問題 27 / 40あと 1 問で 70% に到達
初級実技(鑑別)難易度目安 84%

次のスプリンクラーヘッドの感熱体の説明を読み、該当するものとして正しいものはどれか。 「二つの金属片を低融点合金(はんだ)で接合した構造の感熱体で、所定の温度に達すると合金が溶融して金属片が分離し、ヘッドが開放される。ガラス球方式と並んでスプリンクラーヘッドに広く使用されている。」

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. ヒュージブルリンク(易融性金属片)

低融点合金(はんだ)で二つの金属片を接合し、温度上昇で合金が溶融して分離する感熱体はヒュージブルリンク(易融性金属片)です。ヒュージブルリンクはガラス球と並んでスプリンクラーヘッドの代表的な感熱方式です。ガラス球方式は、膨張性の液体が封入されたガラス球が熱で破裂する仕組みです。バイメタル式は熱膨張率の異なる2種類の金属を貼り合わせて温度変化で変形する方式ですが、スプリンクラーヘッドでは一般的ではありません。形状記憶合金式やサーモパイルはスプリンクラーヘッドには使用されません。

関連キーワード: ヒュージブルリンク・易融性金属・感熱体・低融点合金・スプリンクラー

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