メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第25問: 屋内消火栓設備の圧力水槽を用いる加圧送水装置で機器点検を行う。水槽の所定の圧力が確保されているか、また、圧力の自然低下を防ぐ装置が確実に起動・停止して所定の圧力

この科目 –/60 解いた
中級

屋内消火栓設備の圧力水槽を用いる加圧送水装置で機器点検を行う。水槽の所定の圧力が確保されているか、また、圧力の自然低下を防ぐ装置が確実に起動・停止して所定の圧力が得られるかを確かめるとき、点検要領で開放するとされている弁はどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 水槽の排気弁

消防庁の点検要領は、圧力水槽方式の加圧送水装置について、排気弁を開放して確認するとしています。判定は、変形・損傷・腐食・漏水等がないこと、所定の圧力が確保されていること、圧力の自然低下防止装置の起動及び停止が確実に行われ所定の圧力が得られることです。排気弁を開くときは、高い圧力による危害を防ぐため、ゆっくり開放します。給気管・排水管・補給水管は圧力水槽に設けるものとされていますが(消防法施行規則第12条第1項第7号ロ(ハ))、この確認で開放する弁として示されているのは給気弁・排水弁・補給水管の止水弁ではありません。安全弁を開放する手順も、点検要領のこの項には示されていません。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第7号ロ

関連キーワード: 圧力水槽・加圧送水装置・機器点検・点検要領

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR法令・基礎・構造機能の機械部分を学ぶ上巻 4.0

消防設備士第1類 令和8年上巻

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

乙1の学んだ範囲を35問で確認

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告