消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第24問: 屋内消火栓設備の消防用ホースに装着された差込式結合金具の受け口を点検した。この受け口とそれに関わる部分について、結合金具の技術上の規格を定める省令の定めとして正
この科目 –/60 解いた
初級推定正答率 約 79%
屋内消火栓設備の消防用ホースに装着された差込式結合金具の受け口を点検した。この受け口とそれに関わる部分について、結合金具の技術上の規格を定める省令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 受け口に設けるつめの数の下限は、呼称の大小にかかわらず3個とされている
差込式受け口は、受け金具、つめ、つめばね、パッキン等で構成され、つめの数は3個以上で、等間隔に配置し、同一の形状とすることとされています(結合金具の規格省令第8条第4号〜第6号)。つめの数の定めは呼称で分けられていないので、5が正しいです。1のしめ輪、受け金具、パッキン等で構成されるのはねじ式受け口です(第10条)。 2は誤りで、差し口とかん合したときは全てのつめの先端が差し口に圧力を有して接する構造とされています(第8条第9号)。3の押し輪は差込式差し口を構成する部品で(第7条)、離脱の力はこの押し輪に加えます(第11条)。 4は同一の形状とする定めに反します。
根拠・参照資料: 消防用ホースに使用する差込式又はねじ式の結合金具及び消防用吸管に使用するねじ式の結合金具の技術上の規格を定める省令第7条・第8条・第10条・第11条
関連キーワード: 結合金具・消防用ホース・押し輪・つめ
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告