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消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第22問: 次の加圧送水装置の構成部品の説明を読み、該当するものとして正しいものはどれか。 「消火ポンプの締切運転時に、吐出された水が行き場を失って温度上昇することを防ぐ

問題 22 / 40あと 2 問で 60% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 68%

次の加圧送水装置の構成部品の説明を読み、該当するものとして正しいものはどれか。 「消火ポンプの締切運転時に、吐出された水が行き場を失って温度上昇することを防ぐために設けられている。ポンプの吐出圧力が設定値を超えると弁が開き、余剰水を水源側に戻す機能を持つ。」

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 逃がし弁(リリーフ弁)

ポンプの締切運転時に発生する過剰圧力を逃がし、水温上昇を防止するために設けられる弁は逃がし弁(リリーフ弁)です。締切運転とはポンプが回転しているが水の出口が塞がれた状態で、このときポンプのエネルギーが熱に変換されて水温が上昇し、ポンプが損傷するおそれがあります。逃がし弁は設定圧力を超えると自動的に開き、余剰水を水源に戻します。性能試験装置の配管はポンプの性能を確認するための試験配管です。フロースイッチは流水の有無を検知する装置で、圧力タンクは圧力を蓄えるための容器です。

関連キーワード: 逃がし弁・リリーフ弁・締切運転・過剰圧力・水温上昇

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