消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第22問: ポンプを用いる加圧送水装置の機器点検で、逃し配管を点検する。消防庁の点検要領の逃し配管の点検方法で、ポンプを締切運転させて確かめるものとされているものはどれか。
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ポンプを用いる加圧送水装置の機器点検で、逃し配管を点検する。消防庁の点検要領の逃し配管の点検方法で、ポンプを締切運転させて確かめるものとされているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 逃し配管からの排水量
ポンプを用いる加圧送水装置には、締切運転時における水温上昇防止のための逃し配管を設けることとされています(消防法施行規則第12条第1項第7号ハ(ト))。点検要領の逃し配管の項では、ポンプを締切運転させて逃し配管からの排水量(逃し水量)を確かめ、ポンプ締切運転時出力などから求めた量以上か認定時の申請流量以上であること、設置時の量と比べて著しい差がないことを判定するので、4が正しいものです。逃し配管の目的は水温の上昇を抑えることですが、この点検で確かめるのは1や3の水温ではなく、流れ出る水の量です。2の圧力計の指示値や5の電動機の運転電流は、点検要領の逃し配管の項に確かめる方法として示されたものではありません。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第7号ハ(ト)
関連キーワード: 加圧送水装置・逃し配管・締切運転・機器点検
模試 (35問)
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消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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