消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第21問: 【工具の鑑別】ねじ込み式の配管の作業に用いるレンチ類の構造と使い方について、正しいものはどれか。
この科目 –/60 解いた
初級推定正答率 約 73%
【工具の鑑別】ねじ込み式の配管の作業に用いるレンチ類の構造と使い方について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. パイプレンチは、柄を戻す向きには歯が滑るので、管からはずさずに回し続けることができる
パイプレンチは、固定のあごと調整ナットで開きを変える可動のあごに斜めの歯があり、柄を回す向きには歯が管に食い込み、戻す向きには滑るので、管からはずさずに回し続けられます。したがって1が正しいです。 2は誤りで、パイプレンチのあごには歯があり、六角ナットに使うと角を傷めやすいので、ナットにはスパナやモンキーレンチを使います。 3は誤りで、モンキーレンチのあごは平らで、ボルトやナットの二面をはさんで回す工具です。 4は誤りで、一定のトルクで締付けを知らせたり止めたりするのはトルクレンチの働きで、パイプレンチにはありません。 5は誤りで、チェーンパイプレンチは、くさりを巻き付けるので、普通のパイプレンチではつかみにくい大径の管に用いられます。
関連キーワード: パイプレンチ・モンキーレンチ・トルクレンチ・チェーンパイプレンチ
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告