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消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第15問: スプリンクラー設備の末端試験弁について、次の説明のうち正しいものはどれか。 「末端試験弁装置の構成と使用目的について確認する。末端試験弁装置には、試験弁のほか

問題 15 / 40あと 1 問で 40% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 61%

スプリンクラー設備の末端試験弁について、次の説明のうち正しいものはどれか。 「末端試験弁装置の構成と使用目的について確認する。末端試験弁装置には、試験弁のほかにオリフィス(制限孔)と圧力計が設けられている。」

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. オリフィスの口径はスプリンクラーヘッドの放水口径と同一であり、ヘッド1個分の放水量を模擬する

末端試験弁装置に設けられたオリフィスは、スプリンクラーヘッド1個の放水口径と同一の口径を持ち、ヘッド1個分の放水を模擬する目的で設けられています。末端試験弁を開放すると、ヘッド1個分の流水が発生し、流水検知装置が正常に作動するか、加圧送水装置が自動起動するかを確認できます。末端試験弁は総合点検等の際に使用するもので、毎日開放するものではありません。圧力計は末端での放水圧力を確認するためのものです。末端試験弁の開放によりポンプの自動起動も確認できます。

関連キーワード: 末端試験弁・オリフィス・放水口径・流水検知装置・模擬放水

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