消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第14問: 消防用の配管接続に使用される継手について、次の説明に該当するものはどれか。 「配管の方向を直角(90度)に変えるために使用される管継手で、L字型の形状をしてい
問題 14 / 40あと 2 問で 40% に到達
初級実技(鑑別)難易度目安 約 76%
消防用の配管接続に使用される継手について、次の説明に該当するものはどれか。 「配管の方向を直角(90度)に変えるために使用される管継手で、L字型の形状をしている。ねじ込み式や溶接式があり、消防用配管では最も頻繁に使用される継手の一つである。」
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. エルボ(曲がり管)
配管の方向を90度に変えるL字型の継手はエルボ(曲がり管)です。エルボは90度エルボと45度エルボがあり、消防配管では方向転換が必要な箇所に多用されます。ティーはT字型で配管を分岐させるための継手です。レジューサーは異なる口径の配管を接続するための継手で、径を変換する際に使用します。ユニオンは配管を取り外し可能に接続するための継手です。フランジはボルト締めにより配管を接続する方式で、大口径配管やメンテナンスが必要な箇所に使用されます。
関連キーワード: エルボ・管継手・配管部材・90度・ねじ込み式
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