消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第14問: 【機器鑑別】消火設備の配管に用いる管継手で、ねじを切った2つの部品と、それらを締め付ける袋ナットの3つの部品からなる。袋ナットをゆるめると、つないだ管を回さずに
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初級推定正答率 約 76%
【機器鑑別】消火設備の配管に用いる管継手で、ねじを切った2つの部品と、それらを締め付ける袋ナットの3つの部品からなる。袋ナットをゆるめると、つないだ管を回さずに接続部を切り離すことができ、機器の取外しが必要な箇所に用いられる。この管継手の名称として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. ユニオン
正解は3のユニオンです。ユニオンは、管の端にねじ込む2つの部品を袋ナットで締め付けてつなぐ管継手で、袋ナットをゆるめれば、管そのものを回さずに接続部を外せます。このため、弁やポンプなど、点検や交換で取り外すことのある機器の前後に用いられます。1のティーは配管を三方向に分岐させる継手です。2のレジューサーは口径の異なる管どうしをつなぐ継手です。4のソケットは内側にねじを切った筒状の継手で、管どうしを直線につなぎますが、外すには管を回す必要があります。5のニップルは両端の外側にねじを切った短い管で、めねじをもつ継手や機器どうしをつなぐのに用います。
関連キーワード: 管継手・袋ナット・ティー・ソケット
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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