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消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第11問: 次の配管部材の説明を読み、該当する名称として正しいものはどれか。 「配管の途中に設けられる弁で、弁体が円板状(ディスク状)をしており、弁軸を中心に90度回転さ

問題 11 / 40あと 1 問で 30% に到達
初級実技(鑑別)難易度目安 82%

次の配管部材の説明を読み、該当する名称として正しいものはどれか。 「配管の途中に設けられる弁で、弁体が円板状(ディスク状)をしており、弁軸を中心に90度回転させることで全開・全閉する。構造が簡単で操作が軽く、大口径の配管にも使用できるが、流量の微調整には向かない。」

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. バタフライ弁(バタフライバルブ)

円板状の弁体を弁軸中心に90度回転させて開閉するのはバタフライ弁(バタフライバルブ)です。バタフライ弁は構造が簡単で軽量、操作性が良く、大口径の配管に適しています。ただし、弁体が常に流路内にあるため流量の微調整には不向きです。仕切弁は楔形の弁体を上下させて開閉する弁で、全開時の圧力損失が小さい特徴があります。玉形弁は流量調整に適した弁です。ボール弁は球状の弁体に孔が開いた構造です。ニードル弁は針状の弁体で微小流量を調整する弁です。

関連キーワード: バタフライ弁・弁体・配管部材・回転式・大口径

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