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消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第10問: 屋内消火栓設備の点検に使用する器具について、次の説明に該当するものはどれか。 「ホース結合金具の先端に取り付けて使用する計測器で、放水時の圧力を直接測定するこ

問題 10 / 40あと 2 問で 30% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 57%

屋内消火栓設備の点検に使用する器具について、次の説明に該当するものはどれか。 「ホース結合金具の先端に取り付けて使用する計測器で、放水時の圧力を直接測定することができる。ノズルの先端圧力が規定値以上であるかを確認するために、総合点検時に使用される。ブルドン管式の機構で、放水中の動的な圧力を指針で表示する。」

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. ピトーゲージ(放水圧力測定器)

放水時のノズル先端圧力を測定するための計測器はピトーゲージ(放水圧力測定器)です。ピトーゲージはブルドン管式の圧力計をノズル先端の水流に当てることで動的圧力(動圧)を測定します。屋内消火栓設備の総合点検では、放水試験時にノズル先端圧力が規定値(1号消火栓では0.17MPa以上、2号消火栓では0.25MPa以上)を満たしているかを確認します。流量計は水量を測定する機器、連成計は正圧と負圧の両方を測定できる圧力計でポンプ吸込側に設置されます。

関連キーワード: ピトーゲージ・放水圧力・総合点検・ブルドン管・ノズル先端圧力

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