メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第9問: 次のスプリンクラーヘッドの説明を読み、該当する種類として正しいものはどれか。 「感熱体を持たず、常時開口した状態のヘッドである。一斉開放弁が開放されると、この

問題 9 / 60あと 3 問で 20% に到達
初級実技(鑑別)

次のスプリンクラーヘッドの説明を読み、該当する種類として正しいものはどれか。 「感熱体を持たず、常時開口した状態のヘッドである。一斉開放弁が開放されると、このヘッドが接続された配管の全てのヘッドから同時に放水される。舞台部や危険物施設など、火災の急速な拡大が予測される場所で使用される。」

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 開放型ヘッド

感熱体を持たず常時開口した状態であり、一斉開放弁の動作により全ヘッドが同時放水するのは開放型ヘッドです。開放型スプリンクラー設備は、劇場の舞台部や危険物の取扱施設など、火災が急速に拡大するおそれがある場所に設置されます。閉鎖型ヘッドは感熱体(ガラス球やヒュージブルリンク)を持ち、個々のヘッドが個別に火熱を感知して開放する構造です。予作動式は閉鎖型ヘッドを使用しつつ、火災感知器と連動して弁が開く方式です。

関連キーワード: 開放型ヘッド・一斉開放弁・感熱体・舞台部・同時放水

解答すると次へ進めます
PR本試験再現度No.1・最新版必携。上巻は筆記のみ — 実技(鑑別・製図)は下巻 4.0

消防設備士第1類 令和8年上巻

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック