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消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第9問: 次のスプリンクラーヘッドの説明を読み、該当する種類として正しいものはどれか。 「感熱体を持たず、常時開口した状態のヘッドである。一斉開放弁が開放されると、この

問題 9 / 40あと 3 問で 30% に到達
初級実技(鑑別)難易度目安 73%

次のスプリンクラーヘッドの説明を読み、該当する種類として正しいものはどれか。 「感熱体を持たず、常時開口した状態のヘッドである。一斉開放弁が開放されると、このヘッドが接続された配管の全てのヘッドから同時に放水される。舞台部や危険物施設など、火災の急速な拡大が予測される場所で使用される。」

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 開放型ヘッド

感熱体を持たず常時開口した状態であり、一斉開放弁の動作により全ヘッドが同時放水するのは開放型ヘッドです。開放型スプリンクラー設備は、劇場の舞台部や危険物の取扱施設など、火災が急速に拡大するおそれがある場所に設置されます。閉鎖型ヘッドは感熱体(ガラス球やヒュージブルリンク)を持ち、個々のヘッドが個別に火熱を感知して開放する構造です。予作動式は閉鎖型ヘッドを使用しつつ、火災感知器と連動して弁が開く方式です。

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