消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第6問: 次の機器の説明を読み、該当するものとして正しいものはどれか。 「消火ポンプの吸込側配管の先端に取り付けられる弁で、弁体にストレーナ(ろ過器)が一体化されている
問題 6 / 40あと 2 問で 20% に到達
初級実技(鑑別)難易度目安 約 86%
次の機器の説明を読み、該当するものとして正しいものはどれか。 「消火ポンプの吸込側配管の先端に取り付けられる弁で、弁体にストレーナ(ろ過器)が一体化されている。ポンプ停止時に吸込管内の水が水源側に落下することを防ぐとともに、異物がポンプ内に吸い込まれることを防ぐ機能を持つ。」
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. フート弁(フートバルブ)
ポンプの吸込側配管の先端に取り付けられ、落水防止とろ過の機能を兼ね備えた弁はフート弁(フートバルブ)です。フート弁はストレーナと逆止弁の機能を一体化した構造で、水源から異物を吸い込むことを防ぎつつ、ポンプ停止時に吸込管内の水が落下しないようにします。バタフライ弁は流量調整に用いる弁で、吸込管先端には設けません。玉形弁は流量を細かく調整できる弁ですが、落水防止の目的には適しません。逆止弁は逆流を防止しますが、ストレーナ機能は持ちません。
関連キーワード: フート弁・フートバルブ・ストレーナ・吸込管・落水防止
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