消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第4問: 次の配管部材の説明を読み、該当するものとして正しいものはどれか。 「配管の途中に設けられ、配管内の水流が一定量以上になると内部のパドル(羽根板)が水流を受けて
次の配管部材の説明を読み、該当するものとして正しいものはどれか。 「配管の途中に設けられ、配管内の水流が一定量以上になると内部のパドル(羽根板)が水流を受けて傾き、マイクロスイッチを作動させて信号を発する装置である。スプリンクラー設備では、ヘッドの開放による放水を検知するために用いられる。」
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正解: 5. 流水検知装置の圧力スイッチ付パドル型流水検知装置
パドル(羽根板)が水流を受けて傾き、マイクロスイッチを作動させる装置はパドル型流水検知装置です。この装置はスプリンクラーヘッドの開放に伴う配管内の流水を物理的に検知する仕組みで、パドルが一定以上傾くと接点が閉じて警報信号を発します。流水検知装置(アラーム弁)は弁構造の装置で、二次側の圧力低下を検知する方式です。末端試験弁はスプリンクラー設備の配管末端に設けられた試験用の弁で、放水試験を行う際に開放します。圧力スイッチは配管内の圧力変化を検出するものです。
関連キーワード: 流水検知装置・パドル型・スプリンクラー・マイクロスイッチ・放水検知
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